(info)警視庁:不正な入力画面への対策(サイバー犯罪対策課)(改訂増補版2012.11.06)

利用者が、金融機関等の正規のインターネットバンキングのホームページからログインをすると、不正な入力画面が表示され、第2暗証・質問、合言葉・インターネット用暗証番号などの入力を求める事案が報告されています。

◆利用者に講じて頂きたい対策
○ ウイルス対策ソフトによりウイルスを駆除する
 不正な入力画面を表示すると見られるウイルスは、11月4日現在、最新の定義ファイルに更新した下記のウイルス対策ソフト(30日間無料体験版)により駆除可能です。
・マカフィー社 トータルプロテクション
・シマンテック社 ノートンインターネットセキュリティ
・カスペルスキー社 アンチウイルス2013
○ 不審なサイトにアクセスしない
○ 身に覚えがないメールに添付されたURLはクリックしない
○ 不必要なプログラムや、信頼のおけないサイトからプログラムをダウンロードしない
○ 不正な入力画面などが表示された場合は、個人情報は入力せず金融機関等に通報する

【問い合わせ先】警視庁サイバー犯罪対策課 対策係 03-3581-4321(警視庁代表)

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追加: 余りに貧弱な内容すぎるので、以下に資料を補足します。

資料出典:独立行政法人 産業技術総合研究所(RCIS) 情報セキュリティー研究センター
http://www.rcis.aist.go.jp/special/websafety2007/user2.html

AIST RCIS_ 安全なWebサイト利用の鉄則 _ 利用者の鉄則 ― 再度訪れたサイトの場合
PDF

2012.11.06 (04:31 JST)

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