鳥取県生活環境部:鳥取市滝山地内における放射能レベルの高い廃棄物の発見について‏

こちらはあんしんトリピーメールです。
1月31日に鳥取市岩倉地内の岩倉開拓線で1月30日に引き続き放射線レベルの高い不法投棄された廃棄物が発見されました。
発見された投棄物の放射能核種分析した結果は、ごくわずかに人工核種が見られるものの、大部分が天然核種であり、分析結果をもとに原子力規制庁などと今後の処理方針などを協議する予定です。

1 核種分析結果
大部分がラジウム、或いはラジウムが崩壊してできる鉛やビスマスなど天然核種であり、原子炉生成物質を疑うセシウム143などは含まれていませんでした。
一般土壌に比較すると、1000~2000倍の放射能であるものの、飛散などのおそれも少なく、当該場所に2時間滞在した場合でも胸のX線集団検診1回分程度で、人体に影響を及ぼすおそれは非常に低いと考えられます。

2 その他
現場周辺の放射線量率(1月31日午後7時以降の1時間ごとの測定値)  半径2m以上離れた地点で、0.06~0.07マイクロシーベルト/時間であり、県内の各地域の線量率と同程度であり、特に変化なく問題ない状態です。

とりネットにも情報を掲載しています。
http://www.pref.tottori.lg.jp/item/779372.htm#itemid779372

情報発信:鳥取県生活環境部水・大気環境課(電話 0857-26-7206)

鳥取市岩倉地内における放射線レベルの高い廃棄物_危機管理局_とりネット_鳥取県公式サイト#itemid779372 PDF

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