Bayreuther-Festspiele バイロイト音楽祭2013年演目(プログラム)及び出演者一覧…2013年7月25日-8月28日

Bayreuther-Festspiele バイロイト音楽祭2013年演目(プログラム)及び出演者一覧

RichardWagner

Bayreuther Festspiele » English » Programme
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資料入手先: http://www.bayreuther-festspiele.de/english/programme_157.html

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残念ながら現在の時点では、実況中継するインターネット・ラジオを探すことが出来なかった。
地元Bayerisher Rundfunk (BR)では毎年放送していますが、すべての演目について実況放送はしない。2011年、2012年ともに、それも数曲をローテーション放送で、ブツ切れに放送する、煩わしい放送でした。

BR:   http://www.br.de/index.html

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以下は私の個人的感想。

既にバイロイトの黄金時代は、とうの昔話になってしまった感があります。
Karl Böhm、Wolfgang Sawallisch、等の名指揮者に、鼻声かかったWolfgang Windgassen の演奏が頂点だった気がする。
今は、演出がどうのこうのと取り沙汰されたり、誰々の役に新しく誰々が抜擢されたとかいうのは、演奏に対する解説であって、最良の演奏を提供することを意味するものではないのだ。

また私の音楽的な嗜好も、「ニーベルンゲン・・・」のように、金管楽器のWagnerが創始したWagener-Tubenの独特な音響(今ではごく当たり前のようになっていますが)や、槍や盾ばかりを身に着けた出演者では情緒に大いに欠けるものがある。また「合唱」なき楽劇は、面白さに欠けるような気がする。

それよりも「タンホイザー」や「ローエングリン」、「ニュールンベルクのマイスタージンガー」のように、あるいは「トリスタンとイゾルデ」のような単発もののほうがいいと思う。

話はますます脱線します。上にあげた「トリスタン・・・」を除いて、「タンホイザー」、「ローエングリン」、「ニュールンベルクのマイスタージンガー」は、アドルフ・ヒトラーの大好きな演目だった。特に、「タンホイザー」、「ローエングリン」は、ヒトラーの演説の雄叫びに似た「興奮」と同質な熱狂的興奮を覚醒させられます。
ま、これは私の私見ではありますが。

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